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史跡・旧跡・碑
水落遺跡 みずおちいせき

斉明天皇6年(660)、中大兄皇子(後の天智天皇)により造られた、わが国初の水時計である’漏刻台’の跡。’漏刻台’は、導排水管をめぐらし、一定の速度で水を流すことで時を計る精密な時計。鐘をつき、時を知らせたと伝わる。磁石間を石でつないだ堅固な建物跡や、導排水管などが発掘調査によって見つかった。現在、復元された石造の一辺20mの方形基壇には、25本の柱が立つ。また、飛鳥資料館では水時計の模型を見ることができる。

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